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小僧寿し事件1

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平成6(オ)1102 商標権侵害禁止等
平成9年03月11日 最高裁判所第三小法廷 判決 棄却 高松高等裁判所
判決文全文→http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/js_20100319121158716569.pdf

結論

企業グループの名称(フランチャイズチェーン)は、26条1項1号の「自己の名称」に該当するものと解する。

理由

フランチャイズ契約におり結合した企業グループは、共通の目的の下に一体として経済活動を行うものであるから、このような企業グループに属する表示は、主体の同一性を認識させる機能を有するものというべきだからである。

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