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平成26年度弁理士試験出題判例解説

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平成26年度弁理士試験出題判例解説

特許法
意匠法 出題なし
商標法 出題なし

平成26年は、連年通りメジャー判例が出題されました。過去問で一度出題さたものばかりで、過去問をしっかりやっている人は容易に書けたのではないかと思います。では分析してみましょう。

<初めて出題された判例>

ボールスプライン軸受事件:

均等論の要件、効果、その趣旨を判断した判例となります。受験機関の答練や模試では、毎年のように問われている判例ですので、書けなかった人はいないと思います。書けて当たり前、書けないと不合格となるような判例だと思います。

リガンド分子事件:

こちらも受験機関ではお馴染みの判例です。結論を知っているけれども、理由付けが完璧に書けないという人がいると思います。しかし、コチラの判例は理由まで完璧に再現できるよう完全暗記が求められた判例だと思います。

バレル研磨事件:

<過去に問われた判例>

メリヤス編機事件:

メリヤス編機事件は過去に一度出題されています。しかしながら、そのときに少し出題の方法が異なっていたようです。過去の出題では、無効審判の審決に対する審決取消訴訟に関するものでした。しかし、今回は、拒絶査定不服審判についての出題でした。論文試験過去問を解いた人は、拒絶査定不服審判については適用があるのか否かについて、迷われた方がいたと思います。もし『特許判例百選第4版』を読んでいれば、迷わずに解答できたでしょう。特許判例百選をすべて熟読することは意味がありませんが、重要な判例については一読されることをおすすめします。

 

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